札幌太田病院では、外来患者様、入院者様の利便性向上のため、6月19日より、外来ロビー及び、急性期治療病棟携帯電話コーナーにて、Free WiFiがご利用可能となりました。
ご利用方法に関しては、使用可能エリアにポスターが掲示されていますので、ご覧いただき設定の上、ご利用ください。

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札幌太田病院 情報管理課 坂本 庸輔
2020年3月に実施した退院時入院者満足度アンケート調査結果です。

退院時入院者満足度アンケート結果2020年3月
まごころは、医療法人耕仁会が発行している広報誌です。
今回第93号(2020年1月)が発行されました。

内容は、
5度目の医療機能評価を受審して
看護師向け勉強会
依存症専門医療機関ギャンブル薬物 道からも指定
クラウド勤怠管理「ジョブカン」法人全事業所へ拡大
当院の不登校治療について
思春期心の講演会書面開催になりました
大雪断酒学校に参加
退院時入院者満足度アンケート結果一覧表
訪問看護ステーション新ことに新所長挨拶
「セージュ新ことに」通所リハビリテーションでの、一時的なご利用者の受け入れ
2階デイケアでマスク作り
「セージュ山の手」通所リハビリテーション新年会を開催しました
美味しい食事を目指して

ぜひご覧ください。

機関紙まごころ94号(PDF形式)
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札幌太田病院
当院では新型コロナウイルス院内感染拡大防止のため、入院される当日まで、自宅での検温、感染症状の確認をお願いしております。
下記の用紙を、入院予約の際に看護師がお渡しし、説明させていただきます。

入院される皆さまへ 


ご不明な点がございましたら外来看護師までおたずねください。
皆さまのご理解、ご協力お願い申し上げます。
当院では摂食障害の方に症状を自分でコントロールして頂くことが出来るように、自助努力を援助、指導する方法の「ガイデットセルフヘルプ(指導付きセルフヘルプ)方法」を行っています。
ワークブックを使用し、自分の取り組み(症状モニター)を、医師、心理士、栄養士に報告、アドバイスを得る治療法です。
お話しの中では本人の困り感を共有し、共に考え、ご本人のもっている力が出せるように援助します。生活の中が治療の場になることも多く、ご家族の協力が必要なことから、併行して家族支援も実施しています。

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医療法人耕仁会 札幌太田病院
心理療法課  時岡 かおり
新型コロナウイルス及びその他感染症の拡大を防ぐため、当面の間、土日祝日(土曜外来診療時間帯は除く)は、正面玄関を閉鎖させていただきます。
院内に御用のある方は、正面玄関右側のインターフォンにて警備員にご相談ください。

ご迷惑をおかけ致しますが、ご理解・ご協力をお願い致します。
北海道依存症専門医療機関については「アルコール健康障害」として選定されていましたが、令和2年3月31日付けで「薬物依存症」「ギャンブル等依存症」に関しても選定されました。

当院では、昭和48年より依存症の治療に取り組んでおります。
経験豊富で、多くの職員が研修に参加しており、安心して治療を受けていただくことができます。
多職種が一丸となって患者様、ご家族様と共に回復を目指していきたいと思います。

北海道 依存症専門医療機関・依存症治療拠点機関の選定について
札幌太田病院

輸液製剤の基礎知識

  21, 2020 11:18
2020年4月9日、今年度最初の看護部研修会を開催しました。
『輸液製剤の違いを理解できる』ことを目標とし、札幌太田病院 総合診療医 神廣憲記医師より説明がありました。
体内の浸透圧や水分バランスなどについてクイズ形式で問題が出され、少しドキドキしながら答えを考えました。
当院でよく使用するブドウ糖5%、アクチット輸液、ソルアセトF500の選択と使用目的を理解することができ、良い学びとなりました。

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研修終了後に書いた参加レポートには「今まで輸液の違いについてあまり考えていませんでしたが、その成分や目的を理解することで見方が変わりました」「どんな時にどの輸液が必要かを考えることが大切だとわかりました。
患者様に適している輸液かを看護師も考えるようになると、より安全な医療を提供できると思いました」との感想がありました。
今後も『現場の課題』を取り入れた研修会を行っていきたいと思います。
心理内観療法課ブログ用写真
久里浜医療センターのホームページより

札幌太田病院は、依存症専門医療機関としてアルコール依存症の治療を行っていますが、他の疾患で治療を受けられている方の中にも、お酒の問題を自覚されている方がいらっしゃいます。
今回、当院では、依存症の診断には至らないものの、医師の判断で飲酒量低が必要とされた方、もしくは、お酒に関連した問題を自覚し、飲酒量低減を希望する方を対象として、ブリーフインターベンションを導入します。
ブリーフインターベンションは、飲酒量低減のために行われる、1回5~10分程度×2,3回程度の簡易介入の方法です。
まず、AUDITの得点等から飲酒問題のフィードバックを行い、医師や看護師、心理士等による助言のもと、酒量低減の目標を自己決定していただきます。次回受診日までに、飲酒日記によって、減酒への取り組みをモニタリングしてきていただきます。ブリーフインターベンションでは、酒量低減の自己達成および、その継続のための支援を行います。
関心のある方は、一度ご相談ください。
なお、診察の結果、依存症と診断され、専門治療を必要と判断された方は、ブリーフインターベンションの対象とはなりませんので、ご了承ください。
2020年3月25日今年度最後の札幌太田病院 看護部研修会を開催しました。当院、総合診療医 神廣憲記医師より、2つの記事を課題として参観者と輪読。その後、看護教育や教育体制に対して意見交換を行いました。
研修終了後に書いた参加レポートには、新人研修1年目の看護師からは「学校で学んだことは無駄ではないが現場に出ると教科書通りにはならない。」「フィードバックする機会がなく振り返りが不足しているので自己学習のほかにも振り返りを大切にしたい」と感想がありました。

ブログ

また,経年者看護師であり入職して1~2年目の看護師からは「入職して人間関係や仕事になじむまで大変だと思っていましたが、先輩たちに支えられ、サポートしてくださるこのようなプログラムがあって大変よい」という意見もありました。
今年度の研修は最後になりましたが次年度からも教育委員会で皆さんの意見を取り入れた研修会を開催していきたいと考えています。

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