新年あけましておめでとうございます。
院内外の関連施設に、門松、鏡餅、しめ飾りを飾りました。

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今年も、「患者さまの幸福な人生のために」の理念のもと、職員一丸となって日々努力いたします。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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札幌太田病院
2019年11月に実施した退院時入院者満足度アンケート調査結果です。

退院時入院者満足度アンケート結果2019年11月
今年も当院外来ロビーにて、クリスマスツリーの飾りつけを行いました。
外来ロビー改装に伴い、設置場所も変更となっております。

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クリスマスツリーの飾りつけは、毎年職員で内容を工夫しています。
ぜひ、ご覧になってください。

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皆様に少しでもクリスマス気分を味わっていただけると幸いです。
札幌太田病院 情報管理課 坂本庸輔
 札幌太田病院 日曜心の健康会では10月20日に芸術の森を拠点に活動されていますサッポロジュニアジャズスクールの小学生の部30名のみなさんをお招きしてコンサートを開催しました。
 当院入院者の方や関連の高齢者施設の入居者の方も参加され、小さな体で演奏する姿に手拍子と声援を送って楽しんでおられました。毎年、当院に慰問に来てくださり、元気をもらえました、感動しましたと感想をいただきました。ハロウィーンの折り紙とメッセージカードをいただき、楽しい一日となりました。

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札幌太田病院1階デイケア 菊地俊一
 2019年10月26日(土)、札幌市教育文化会館4階講堂にて、『新入職員研究発表会』と『第12回北海道アルコール・薬物依存予防、早期発見、解決市民フォーラム主催 脱依存症フォーラム』が開催されました。一般の方、当院退院者、職員など、148名のご参加を頂きました。たくさんのご参加、ありがとうございました。

 新入職員研究発表会では、新入職員31名による発表が行われました。それぞれ専門性を活かした発表で、活発に質疑応答がなされ、充実した会となりました。
 脱依存フォーラムの中では職員による研究発表の他、アルコール依存やギャンブル依存、処方薬依存からの回復体験や、ご家族の体験発表が行われました。会場からは、「当事者の生の声を聴く事ができ、大変勉強になった」「様々な回復体験を聞くことができる貴重な機会だった」「依存症の種類が多様であることが分かった」「治療法を知れてよかった」「来年も開催してほしい」等のご感想を頂きました。

ブログ用

 当日会場にてお配りした抄録集は、札幌太田病院内各所のパンフレットコーナーにもご用意しております。ご来院の際は是非お手に取り下さい。
 尚、次回開催は2020年10月17日(土)を予定しております。思春期の心の講演会、相談会や、内観療法懇話会のホームページも合わせてご覧ください。
札幌太田病院 心理・内観療法課 國井陽介
まごころは、医療法人耕仁会が発行している広報誌です。
今回第92号(2019年9月)が発行されました。

内容は、
お陰様で11月で創立76年を迎えます
着任医師紹介
ストレスケア病棟が急性期治療病棟に
思春期心の講演会、相談会のご案内
新入職員オリエンテーション
電子カルテが稼動
勤怠管理システム「ジョブカン」の導入
介護老人保健施設セージュ新ことに 夏祭り開催
介護老人保健施設セージュ山の手 納涼祭開催
介護プロフェショナルキャリア段位制度レベル認定3取得
つばき共同作業所 ふれあい福祉祭りに参加

ぜひご覧ください。

機関紙まごころ92号(PDF形式)
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 令和元年10月26日(土)、札幌市教育文化会館4階講堂にて、第12回北海道アルコール・薬物依存予防、早期発見、解決市民フォーラム主催「脱依存症フォーラム」が開催されます。
 当日は、アルコール依存やギャンブル依存、処方薬依存からの回復体験発表や、ご家族の体験発表、医療職員による研究発表を予定しています。多数のご来場をお待ちしております。

第12回フォーラムポスター

 お問い合わせ先
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
電話 ①011−644−5111(代)札幌太田病院 担当:國井 
   ②011-768-8200(代)セージュ新ことに 担当:根本
メールアドレス ①info@sapporo-ohta.or.jp  ②seijusk@seagreen.ocn.ne.jp

札幌太田病院 内観療法課 臨床心理士 國井陽介
令和元年8月26日、アルコール依存症、ピアサポートの会を開催
しました。
ピアサポートとは仲間の意味があり今回は以前、札幌太田病院に入院しアルコール依存症で回復している2名が先輩として司会をしてくれました。

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入院者が26名参加してくれました。
発言として「外泊した時、家族となにもトラブルが無くて安心した」、
逆に「家族が自分の事を信用してくれてなくて困っている」、「退院して、早く仕事につきたい」、「退院したいが不安だ」等、数多く活発な話が聞けました。
ピアサポーターの方も、「以前の自分を思い出した」と言ってくれました。
これからも、ピアサポートの会が盛り上がるように、努力をしていきたいと思います。

札幌太田病院心理療法課・都築誠
7月14日、東京で開催された箱庭療法学会研修会に参加してきました。

箱庭療法とは、砂の入った箱の中にミニチュア玩具を置き、また砂自体を使って自由に何かを表現したり遊ぶことを通して行われる心理療法です。

研修会では箱庭療法を用いた治療の他、描画を用いた治療について事例発表があり、言語表現と非言語表現を通して患者様と対話することの意義や奥深さについて再考する貴重な機会となりました。

札幌太田病院では主に不登校・思春期のうつなどで来院される初診患者様に箱庭療法を実施しています。言葉にならない葛藤やイメージを表現することで不安・緊張の軽減、そして安心してご相談いただけるよう箱庭の環境を整えております。
今後も継続的に研修会に参加し、患者様へ還元させていただきたいと思います。

箱庭研修写真


札幌太田病院 臨床心理士 國井陽介


 7月12日(金)~14日(日)長崎大学医学部良順会館で開催された、第4回学会主催内観研修、第42回日本内観学会大会に参加してきました。
 内観研修会では、「内観法の基礎と実習」というテーマで学会認定内観面接士による講義があり「過去は変えられないが、過去の受け止め方は変えられる。そうすると未来が変わる。内観法では、自分で気付いていくにしたがい、‘憎しみや恨み’に囚われている部分を‘許すこと’が可能となり楽になる」という言葉が印象に残りました。
 その後、南阿蘇内観研修所所長の面接に陪席し、ミニ内観を行いました。
 学会演題発表の中では忙しい方への「Eメール内観」やスクールカウンセラーの方が『3つの質問』として教育現場で内観を実践し、問題行動や不登校が減少しているとお話しされたこと、ドイツ、オーストリア、アメリカ、スリランカの方が大会のために来日し、国際シンポジウムが行われるなど、時代に合わせて内観も現代化、国際化されている様子がわかりました。
学んで来たことは内観を通し、多くの患者様へ還元させて頂きたいと思います。

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医療法人耕仁会 札幌太田病院 内観療法課

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