category: 学会発表  1/1

第16回北海道病院学会 研究発表をさせていただきました

平成29年7月22日土曜日、ホテルロイトン札幌にて「競合から連携へ」~地域医療がもたらすもの~、というテーマで、第16回北海道病院学会に参加してきました。800人以上の病院関係者が参加されました。介護療養型病棟からは、「食べる楽しみに向けたケアを実施して」の題で一般演題として研究発表を行いました。抄録はこちら、発表スライドはこちらからご覧ください。...

  •  -
  •  -

第2回 日本精神科医学会学術大会に参加して

平成25年11月14日、15日の2日間、埼玉県大宮市ソニックシティーにおいて、「精神科医療の新たな展開」というテーマで、第2回日本精神科医学会学術大会が開催されました。医療関係者、学生、一般の方など、全国から1300名以上が参加されていました。当院からは、時岡かおり心理士が、「遊び療法・内観療法により再登校に至った広汎性発達障害児の一例」の題でポスター発表しました。約35名の方が聞かれ、「子どもでも内観は出来るの...

  •  -
  •  -

第12回北海道病院学会で発表

平成24年6月30日(土)に、ホテルロイトン札幌で、第12回北海道病院学会が開催されました。会場には約800人ほどの道内医療関係者等が集まり、各部門事の貴重な演題発表を聴講しました。当院からは看護部門で、長野看護師(1階病棟)新妻看護師(2階病棟)の2名が演題発表しました。発表内容・精神療養(開放)病棟における長期入院者への退院支援の実際(長野祐子) 参考スライド(PDF形式)・精神療養病棟での犬介在療法の効果 (...

  •  -
  •  -

第34回 日本内観学会に参加して

平成23年6月24日(金)~26日(日)の3日間、埼玉県の文教大学越谷キャンパスで、第34回日本内観学会が開催されました。当院からは、澤田看護師(ストレスケア病棟)の「病棟内内観療法における看護の協力」、伊藤心理士(内観療法課)の「当院のアルコール依存症の断酒率~病棟内内観療法を含む入院治療を修了した100名の縦断調査~」2題の演題発表を行いました。会場には、医療機関、内観研修所関係者、教育機関、学生など80名前後が参加...

  •  -
  •  -

第36回日本心身医学会北海道支部例会で発表

↑平成23年2月27日(日)に、北海道大学医学部臨床大講堂で、第36回日本心身医学会北海道支部例会が開催されました。会場には50人前後の医療関係者等が集まり、当院からは、内観療法課の佐々木智城が発表をさせていただきました。発表内容・「社交不安障害を背景とした不登校生徒と家族への対応」  参考スライド(PDF形式)タイトルをクリックすると、内容を読むことができます。発表後には、「登校支援はどの位の範囲まで行うの...

  •  -
  •  -

第35回北海道児童青年精神保健学会

No image

平成23年2月20日(日)、北海道札幌市の北海道大学学術交流会館にて、第35回北海道児童青年精神保健学会が行われます。当院より、下記の2題発表させていただく予定となっております。当日の発表もぜひご参加ください。「当院における不登校への登校支援~家族、学校との連携について~」○濱野宏亮、大川直樹、眞継真輔、奥村弓恵、小田島早苗、太田耕平「『不登校、家庭内暴力など思春期症の予防と治療』の啓発を目的とした地域実践...

  •  -
  •  -

第9回日本ピア・サポート学会で発表

平成22年10月9日~11日、山形市、山形大学(小白川キャンパス)にて、『第9回日本ピア・サポート学会』が行われました。全国から100名強の会員が集まり、当院からは、2階デイケア課の大熊、法人総務部の堀川、内観療法課の軒名の3名参加させていただきました。中でも、堀川と軒名は、発表もさせていただきました。堀川ゆかり、工藤真美、軒名桃子、小林順子、大熊扶美子、根本忠典、太田耕平「 ピア・サポートプログラムに『かる...

  •  -
  •  -

第10回日本音楽療法学会学術大会

平成22年9月24日(金)~26日(日)の3日間、第10回 日本音楽療法学会学術大会が、神戸国際会議場・神戸ポートピアホテルにて開催され、当院音楽療法課スタッフ4名(神田、佐藤、市川、藤田)が参加しました。今大会のテーマは、「いのちに寄り添い、こころをつなぐ~音楽療法の原点と課題~」。土日の講習会を含め、3日間の参加者は約8100名(延べ人数)でした。学術大会では、学会員による約140の研究発表や、欧州各国から4名の専門家...

  •  -
  •  -

第13回日本内観医学会に参加して

平成22年9月18日(土)、富山県富山国際会議場にて開催された、第13回日本内観医学会に、篠田および太田耕平理事長が参加し、篠田は下記の演題発表もした。 全国から内観に関係ある医療従事者などが参加し、午前中の一般演題では約70名、午後の特別講演およびシンポジウムには140名ほどが参加されていたようだった。また会終了後には、北陸内観研修所所長である故長島正博先生を偲ぶ会が開催され、そこでも100名以上が参加されて...

  •  -
  •  -

第29回 日本思春期学会に参加

第29回日本思春期学会が、平成22年8月28日~29日の2日間、グランドパーク小樽で開催されました。「思春期の健康問題を科学する」という大会テーマで、産婦人科・精神科などの医療関係者や大学教授、学校関係者、一般の方など300名程度が参加しています。産婦人科と精神科の連携の必要性を訴えている発表が多いことが印象的でした。当院からは、一般演題5題(詳細はこちらをクリックしてご覧ください)、ワークショップ1題の発表が...

  •  -
  •  -

第29回日本思春期学会

No image

平成22年8月28日~29日、北海道小樽市のグランドパーク小樽にて、第29回日本思春期学会総会・学術集会が行われます。当院より、6題発表させていただく予定となっております。当日の発表もぜひご参加ください。抄録も掲載しておりますので、クリックしてご覧ください。ワークショップ2.思春期のこころ「精神科治療を要する思春期症例の症状、治療の推移・・35年を振り返って・・病棟内・内観療法⇒内観認知行動療法⇒スピリチャリテ...

  •  -
  •  -

第33回日本内観学会

平成22年6月25日から27日まで、長崎市・長崎ブリックホールにて、第33回日本内観学会が開催されました。当院より、3題発表させていただきました。タイトルをクリックすると、内容が掲載されます。○根本忠典,篠田崇次,小田島早苗,太田耕平「 病棟内内観療法を36 年間継続して発見したこと…奏効機序、10 段階の発見自己仮受容⇒自己観察⇒自己分析⇒自他理解⇒自他受容⇒自己解放⇒自己確立⇒自己創造・発展 ~段階的分析療法の成長~ 」第3...

  •  -
  •  -

日本精神科病院協会精神医学会

No image

2008年10月9日・10日、岩手県盛岡市にて行われた、第36回日本精神科病院協会精神医学会に、当院より3題発表させていただきました。以下、タイトルをクリックすると資料を閲覧することができます。「 当院における医療観察法 指定通院症例の検討 」(大西医師)「 当院における医療観察法 鑑定入院症例の検討 」(長岡医師) 「 アルコール依存症の治療成績 」 ~集団認知行動療法を含む治療プログラムを実施した100例の調査から...

  •  -
  •  -

What's New