Archive: 2020年04月  1/1

当院が、北海道依存症専門医療機関の「薬物依存症」「ギャンブル等依存症」に関しても選定されました

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北海道依存症専門医療機関については「アルコール健康障害」として選定されていましたが、令和2年3月31日付けで「薬物依存症」「ギャンブル等依存症」に関しても選定されました。当院では、昭和48年より依存症の治療に取り組んでおります。経験豊富で、多くの職員が研修に参加しており、安心して治療を受けていただくことができます。多職種が一丸となって患者様、ご家族様と共に回復を目指していきたいと思います。北海道 依存症...

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輸液製剤の基礎知識

2020年4月9日、今年度最初の看護部研修会を開催しました。『輸液製剤の違いを理解できる』ことを目標とし、札幌太田病院 総合診療医 神廣憲記医師より説明がありました。体内の浸透圧や水分バランスなどについてクイズ形式で問題が出され、少しドキドキしながら答えを考えました。当院でよく使用するブドウ糖5%、アクチット輸液、ソルアセトF500の選択と使用目的を理解することができ、良い学びとなりました。研修終了後に書いた...

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ブリーフインターベンションをはじめます

久里浜医療センターのホームページより札幌太田病院は、依存症専門医療機関としてアルコール依存症の治療を行っていますが、他の疾患で治療を受けられている方の中にも、お酒の問題を自覚されている方がいらっしゃいます。今回、当院では、依存症の診断には至らないものの、医師の判断で飲酒量低が必要とされた方、もしくは、お酒に関連した問題を自覚し、飲酒量低減を希望する方を対象として、ブリーフインターベンションを導入し...

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「2年目看護師が陥る状況」「中途採用看護師をサポートする組織づくり」

2020年3月25日今年度最後の札幌太田病院 看護部研修会を開催しました。当院、総合診療医 神廣憲記医師より、2つの記事を課題として参観者と輪読。その後、看護教育や教育体制に対して意見交換を行いました。研修終了後に書いた参加レポートには、新人研修1年目の看護師からは「学校で学んだことは無駄ではないが現場に出ると教科書通りにはならない。」「フィードバックする機会がなく振り返りが不足しているので自己学習のほか...

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