ガラス絵の具を用いた創作活動

  20, 2021 13:18
リワーク地域連携棟で、手工芸としてガラス絵具を用いた創作活動を行いました。
ガラス絵具は通常の絵の具とは少し異なり、ボンドのようにプラスチックの容器に入ったものを直接ガラスなどに当てて描く染料です。
乾くとステンドグラスのような透明感が出る、独特の魅力がある絵の具となっています。

今回は風鈴や提灯、金魚など夏を感じられるものに題材としました。
色の配色を工夫することで、カラフルでそれぞれ個性を感じられる作品が出来ました。
出来上がった作品は掲示板に飾り、皆様から「綺麗だね」と好評をいただいています。

これからも季節感を感じ、楽しめるような活動を追求していきたいと思います。

ガラス絵の具1
ガラス絵の具2


札幌太田病院 作業療法・音楽療法課
文章:後藤 紗奈
写真:小寺 勇人

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