第33回日本内観学会

  27, 2010 20:47
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平成22年6月25日から27日まで、長崎市・長崎ブリックホールにて、第33回日本内観学会が開催されました。
当院より、3題発表させていただきました。
タイトルをクリックすると、内容が掲載されます。

○根本忠典,篠田崇次,小田島早苗,太田耕平
「 病棟内内観療法を36 年間継続して発見したこと…奏効機序、10 段階の発見
自己仮受容⇒自己観察⇒自己分析⇒自他理解⇒自他受容⇒自己解放⇒自己確立⇒自己創造・発展 ~段階的分析療法の成長~ 」

第33回日本内観学会大会プログラム・抄録集:17-18,2010に掲載。
平成22年6月25日、根本忠典内観療法課長発表。

○奥村弓恵,長浦千穂子,千葉信行,太田秀造,太田耕平
「 家族同時内観療法の有効性に関する調査
~第2報、軽症から重症の思春期症 60 例についての予備調査結果~ 」

第33回日本内観学会大会プログラム・抄録集:19-20,2010に掲載。
平成22年6月25日、奥村弓恵心理士発表。
パワーポイント資料はこちらです(PDF形式)

○伊藤恵理,小田島早苗,根本忠典,太田健介,太田耕平
「拒食・過食症の病棟内内観療法の効果
~摂食障害専門治療の30 年間の変遷~ 」

第33回日本内観学会大会プログラム・抄録集:21-22,2010に掲載。
平成22年6月25日、伊藤恵理心理士発表。
パワーポイント資料はこちらです(PDF形式)
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上写真:伊藤心理士の発表

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