内観センター駐車場にて射会開催

  15, 2010 12:17
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平成22年7月13日、内観センター駐車場(内観ステーション射場)にて小弓道を行いました。
内観センター庭に設置した的(まと)が緑と融合しています。
実際に、内観センター射場で小弓道を体験された3名に、感想をいただきましたので掲載します。

「内観センター射場で小弓道をして」の感想
2階デイケア 指導員 田岡浩一
"トンネルを抜けるとそこは緑だった"
内観ステーション射場は、住宅街のオアシスのような場所である。穏やかに、すべてを受け入れる緑に向かって放った矢は、太陽の光を浴びダイヤのように輝いていた。



2階デイケア 中嶋友子
内観療法研究所の庭で小弓道をしてみて、内部でするのと違って外の空気を吸いながら
放つ矢もいいものと感じました。
そして、自分にあった弓を使った方がいい事も感じました。
今後も、いろんなことを知っていけたら良いなと思います。
1番はやっぱり安全第一が大事だとも感じました。



1階デイケア課 指導員 西井和彦
当初から小弓道療法関わってきましたが、屋外での小弓道は初の体験でした。
屋内では天候(風)に作用されないメリットはあります。
ですが、外での小弓道は、無限の空間・豊かな緑いつ吹くかわからない風を計算(外圧ストレス)し、その逆行に立ち向かう。
そして、目標に向かって放なされた矢は、永遠の未来に向かって自分がどの様に進んでいけばいいか、と教えてくれた気がしました。

上写真:内観センター駐車場、射場。

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