稚内断酒会35周年記念行事に参加

  03, 2010 10:19
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文章:田岡 浩一   
木にはもみじが残るものの、夏タイヤから冬タイヤに変わった平成22年10月24日(日)稚内勤労者会館のお祭りにて、稚内断酒会のブースに札幌太田病院デイケア職員として小弓道をさせて頂きました。
午前中は雨天の為か出足が悪かったです。
周りのブースは展示物が多く、私たちのブースは小弓道を実際に出来るということで、皆様に興味を持って頂きました。
小さな子供と親から高齢者まで、老若男女多くの方に参加して頂きました。
特に子供さんには喜ばれ笑顔がとても印象的であり、将来の弓道の発展を小さな子供がする姿から感じました。
参加して頂いた方からは「おもしろい」、「集中力がつく」、「もっとやりたい」などがあり、中には「小弓道ってどんな効果があるの」という質問もありました。
小弓道の動作である、①狙う(夢)⇒②放つ(現在)⇒③当たる(結果)一瞬の貴重さに気付くこと、自己責任と安全管理の重要性を伝えることができたと思います。
 
稚内の方々と小弓道を通じて交流できた充実した5時間は、自分にとって大切な財産となりました。
家族が気兼ねないやりとりのできる小弓道は、いきいきとした家族の“和”を生むと思います。
そうした中から、子供たちの不登校やリストカットを防いでいきたいと感じました。

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上写真:小弓道療法を体験する子どもたち
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文章:中嶋 友子   
今回稚内に行き、市民の方々に小弓道の楽しさを指導する立場で参加し、貴重な体験をさせて頂きました。
大勢のお子様連れの方々が、小弓道に凄く興味を持って参加して頂きました。
特に印象に残っているのが、的中したときの子供達の笑顔で、兄弟同士の葛藤やお互いの喜ぶ姿が何より微笑ましかったです。
将来は、日本弓道やアーチェリーに発展して欲しいと思います。
小弓道が好きな私にとって、同じ共感を得られた事が、凄く嬉しかったです。
今回、子供達に教える事によって沢山勉強にもなり、このような行事に参加出来た事を嬉しく思いました。

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