第21回 高齢者指導のための指導者講習会に参加して

  28, 2011 13:06
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副院長 池川 洋 

平成23年7月1日~3日に行われた上記の講習会に参加し、全体討議~高齢者の方がいる団体で前向きに指導・運営していく方法~でパネリストを務めた。
発表した内容は「精神科領域における高齢者のフォークダンス療法」で平成13年5月より現在に至るまで精神障害をもつ高齢者に補助療法としてフォークダンス、レクダンスを指導することにより、症状の改善が見られていること、指導方法としては1)何度も粘り強く同じことを教える、2)声を出させる、3)コールをかけて踊らせる、ということがあげられる。

現在、例会で踊っている「渚でシャララ」のゴールを実際にやってみせた。
その討議の時間内での質問はなかったが後ほど個人的に色々な質問を受け、それに答えた。

この講習会の特徴は日本フォークダンス連盟で扱っている種目(フォークダンス、スクエアダンス、ラウンドダンス、レクダンス日本舞踊)を全て体験できるということである。
今回の参加者は213名で盛況であった。

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↑当院名が初めて掲載されました。

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