新入職員研究発表会パート2開催

  05, 2011 18:46
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↑12/3(土)日本心身医療研究会(大同生命ビル7階)にて
 2011年度の新入職員研究発表会パート2が開催された。
 今回は札幌太田病院に入職した職員17名を対象とし、30数名の
 一般職員が聴講者として参加し、小規模ながら活発な意見交換がなされた。
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↑開会挨拶で、太田耕平理事長が研究、発表の意味について①~⑤に沿った説明をされた。
 ① 自分の仕事内容の分析、問題点整理
 ② 問題点の周囲への周知と協力要請
 ③ 看護、介護などのレベルアップ
 ④ 発表文の推敲、提示方法の工夫
 ⑤ 対外的アピール、地域連携
 これらに通じていれば、どんなテーマであっても研究する価値があることを話し、
 会の幕を開けた。
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↑新入職員自身が司会進行を担当し、お互いに質問し合うと
 いったリレー形式の方法をとった。それぞれがユニークな視点で
 自らの取り組みを披露し、その内容について参加者全員で討論し
 内容を深めることができた。
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↑最後は太田健介副院長から、発表することで自信をつけ、楽しく
 仕事をしてほしいという旨のご挨拶をいただき、会を終了した。
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↑終了後には簡単な食事会を催し、それぞれ交流を深めた。
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↑小田島総看護師長を囲んで記念撮影
 毎年開催しているこの会は、発表する新入職員だけでなく、先輩職員にとっても
 良い刺激になる。今後も継続して開催し、より良い発表の場にしたい。

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