宮崎県四半的弓道連盟の札幌支部で、初の大会開催

  20, 2011 12:04
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↑宮崎県四半的弓道連盟札幌支部の初の大会が、札幌太田病院3階体育館で
 行われました。
 参加会員は総勢34人で、10射行いました。見学者は28人参加し、写真撮影や
 看的を手伝ってくれました。
 宮崎県の本部から頂いた教本をもとに会場を設営し、正式なルールに
 準じて行う初めての大会です。(2011年12月10日(土)10:00~12:30)

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↑6人ずつ5組に分かれて10射ずつ行い、練習の成果を競いました。

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↑病院・老健職員が多数、代わる代わる見学に訪れました。
 ジュース、お茶、お菓子などを楽しみながら、
 「的が小さくてびっくりした」「かっこいい、私も出場したかった!」
 などと話していました。
 
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↑最後に、太田理事長から、入賞者に賞状と賞品が手渡され、
 大会の幕を下ろしました。優勝は10射9中の堀川ゆかりさんでした。

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↑出場者全員で記念撮影。

 主に宮崎県で行われている四半的弓道を、当院で治療に取り入れたのは5年前のことです。
実用新案登録されている当院オリジナルの「小弓道」は、この四半的弓道を参考に生まれました。共に作業療法の一環として、患者さんや職員に親しまれています。
 今年6月には宮崎県から遠路おいで頂いた、宮崎県四半的弓道連盟・元事務局長の飯島邦彦様にご指導頂きました。同月、当法人の小弓道療法士を中心にメンバーを募り、宮崎県四半的弓道連盟から正式に認可を頂いて「札幌支部」が発足しました。現在支部員は22人、7協会からなります。入部希望者が多数あり、来年は60人を超える予定です。
 今後も患者さんの治療だけでなく職員のレクリエーション、地域への啓発、児童・青年・高齢者のコミュニケーション、精神鍛錬などに四半的弓道を役立て、同時に競技振興のお役に立てればと思います。

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