日本マージャン療法のご紹介

  22, 2012 14:42
日本心身医療研究会のピア・サポート活動のひとつに「麻雀療法」があります。
当院では、デイケアメンバーを中心とした「麻雀療法士」が、
病棟や老人施設を訪れて、麻雀の指導を行っています。
麻雀療法士の「認定試験各級・十段階表」は、こちらをご覧下さい。
「日本マージャン療法士 認定試験各級・十段階表」
(商標登録No.5444861 実用新案No.3172903)

また指導する際には、以下のように心がけています。
日本心身医療研究会 日本マージャン療法士
 (商標登録No.5444861 実用新案No.3172903)
 「指導する場合の心得について」(森 勲 六段 日本牌棋院)
 1.服装は清潔なものを着用する
 2.言葉づかいに気を遣う、説明は簡単明瞭にわかり易く
 3.指導する場合の位置は左側横の椅子に座って指導する。立ったままの指導は駄目
 4.必要以上に麻雀牌に触らない。触ると集中力が切れる場合がある
 5.間違って指導した場合は、素直に訂正し謝ること
 6.麻雀というゲームはルールさえ覚えれば、誰でも比較的簡単にアガることが出来ること
 7.ルール優先に指導し、マナーも自分を手本に示すこと
 8.教える方も教わる方も集中力を持続してゲームを行うこと
 9.麻雀用語を教えること。牌の名前、数字の数え方、簡単な役の名前は早めに教える
 10.諦めずに根気よく繰り返し指導すること。自分の技術向上に繋がります。頑張ろう!

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↑老健セージュ(清寿)山の手での、麻雀療法の様子です。
 各自が指導する立場という自覚を持ち、利用者さんたちと一緒に
 楽しみながら取り組んでいます。

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