第31回日本思春期学会総会・学術集会に参加して

  07, 2012 11:03
平成24年9月1日(土)~2日(日)、第31回日本思春期学会総会・学術集会に
参加・発表しました(長野県軽井沢プリンスホテルウエストで開催)。
講演・セミナーなど21題、一般演題は130題があり、大学や医療関係者など、
およそ500~600人の参加者でした。当院からは、以下の3題を発表しました。
(タイトルをクリックすると抄録がご覧になれます)
①「アルコール・薬物依存症の思春期発症と当院の治療成績」
    根本忠典(内観療法課、心理士)※一般演題「喫煙薬物③」の座長も務めました。
②「当院の院内学校の取り組み」八重樫真生(ストレスケア病棟、看護師)
③「家族同時内観療法を通して解決し得た親子関係3例」奥村弓恵(内観療法課、心理士)

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↑ こちらは、発表の様子です(左から、八重樫氏、奥村)
メインテーマは「思春期の危機に迫る」でした。不登校・ひきこもりなどの講演、
自傷行為など、内容が充実していたように感じました。

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 ↑ 会場前にて              ↑ ホテル前からの風景
                      (清々しい気候でした)
今回、貴重な機会で学んだことを、今後の日々の業務に活かしていきます。
            原稿作成者:奥村弓恵 写真撮影:八重樫・奥村

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