旭川医科大学医学科4年生12名が当法人に体験実習

  26, 2012 10:55
平成24年10月18日(木)、9時30分から17時まで、
杉岡良彦先生(旭川医科大学医学部医学科健康科学講座)の引率により、同大学医学科4年生 12名が、当法人の体験実習を受けました。
午前中は、NPO法人つばき作業所、共同住居(グリーンハイツ)、老人保健施設セージュ山の手、就労継続支援B型 山の手ワークステーションなどの当法人関連各施設、その後、札幌太田病院各部署の見学をしました。

午後は、体育館で、ドラム演奏・吹き矢・ミニダーツ・小弓道療法、ゴム銃射撃などのピア・サポート活動、箱庭療法、心理テスト(エゴグラム)、模擬内観を体験しました。その後、入院者の回復体験発表、受療者が参加した症例検討会などを行いました。

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↑ドラム演奏・吹き矢・ミニダーツ・小弓道療法を行いました。 ― 体育館にて ー

実習中、学生から積極的な質問があり、「入院されている方のお話を聞けて良かった。自分と向き合っている姿に感動した」、「内観療法を受けてみたいと思った」、「多種多様な治療方法(ピア・サポート活動)があり驚いた」などの感想が聞かれました。
将来医師となった際に、今回の体験実習がお役に立てば大変うれしく思います。

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↑模擬内観の様子。学生間の相互面接をしています。 ― 内観療法室Ⅰ ー

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↑入院者の回復体験発表・受療者が参加した症例検討会。回復体験が感動的でした。
 ― 医局にて ー

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↑最後に、杉岡先生を中心に写真撮影。おつかれさまでした! ―正面玄関前にて ー

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