みつば会(アルコール問題を抱える家族の会)を行いました。

  24, 2012 13:35
平成24年10月24日(金曜日)の13時30分~15時まで、職員講堂にてみつば会
(アルコール問題を抱える家族の会)を行いました。当日は、9名のご参加を
いただきました。
河端医師から、病棟におけるアルコール依存症の治療プログラムについてお話を
頂きました。
その中で、断酒に導くためには依存症だと本人が認めることが始まりだということ、
依存症はアルコールをコントロールする力がないことを、ブレーキの壊れた車で
アクセルを踏み続けている状態だと例えて説明していただきました。
また、アルコール症の回復には、家族と本人の会話の共有や、
家族や周りの支えが不可欠とのことでした。
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↑河端医師の講演の様子です。
参加家族は熱心に聞いていました。その後、親・妻の立場など、小グループにわかれ、
日常生活での本人への対応の苦労や当時の体験などを語り合いました。
参加者からは「相手が変わることを望むのではなく、受け入れることが大切だと
いうことがわかり、心にゆとりを持つことが出来た」などの感想がありました。
次回のみつば会は11月9日(金曜日)に行います。ご参加をお待ちしております。
※11月23日(金曜日)は祝日のため休会です。あらかじめご了承下さい。

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