中学校でアルコール依存症の講義を行いました

  17, 2013 14:27
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平成25年7月9日(火)、太田健介院長が、札苗北中学校で
アルコール・薬物依存症講義を行いました。
中学1年生と教師を合わせた約230人を対象に、
「アルコール依存症について知ろう!」というタイトルでお話しました。

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↑院長から、「アルコール依存症はどんな病気か」、「何故、未成年は飲酒しては
 いけないのか」など、具体的な説明がありました。

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↑途中生徒の皆さんに、“お酒を飲む人の何パーセントが依存症になるのか“を、
 考えてもらいました。

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↑難しい内容があったと思いますが、生徒のみなさん、最後まで
 しっかり話を聞いてくれました。
 講義が終わると、生徒全員で拍手をして頂き、退場しました。

覚せい剤など、薬物についての教育は積極的に行われていますが、
身近にあるアルコールについて学ぶ機会はまだ多くはありません。
今、アルコールは、テレビCMで明るくきれいな印象を持たれがちです。
しかし、アルコール依存症者がたくさんおり、身体的・家庭的・社会的健康を
失っている事実を知って頂いたと思います。

今回の講演で、アルコール依存予防、早期発見に繋がれば嬉しく思います。

最後に、講演のスライドを何点か掲載いたします。
画像をクリックすると拡大します。

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