雑誌掲載情報

  17, 2014 16:20
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『Nutrition Care』は、臨床における栄養療法の試行錯誤を取り上げ、その試みを共有・蓄積できる管理栄養士・栄養士向けの専門誌です。
 

登録情報
単行本: 98ページ
出版社:メディカ出版
ISBN-10: 4840448477
ISBN-13: 978-4840448475
発売日: 2014/2/28
価格1,890円


ニュートリションケア 7巻3号の特集「臨床現場で遭遇する 認知症・精神科疾患患者への栄養指導の基本~心の病を併せもつ患者への栄養ケアのポイント~」に、太田健介院長と中村友美子食事サービス課長の記事が掲載されました。

太田健介院長が、“拒食症・過食症患者の特徴” (本誌26P-27P)、
中村食事サービス課長が、“拒食症・過食症患者の栄養ケアのポイント” (本誌28P-29P)について執筆させていただきました。

太田院長は、『摂食障害は、おもに10代~20代の女性がその年代の心理的ストレスに対応できないことをきっかけに発症し、拒食あるいは過食、自己嘔吐や下剤乱用などをくり返す特徴がある。その治療には、精神療法、認知行動療法、家族療法、栄養療法・指導などを行うが、チーム医療が必要であり、疾患を理解した管理栄養士の関与は不可欠である』ことなどを述べました。

中村食事サービス課長は、
症例検討と栄養評価、栄養(食事)療法と指導のポイントなどについて触れています。

今後も、臨床現場で種々の患者への栄養食事指導を行う機会が増えていると思います。執筆内容が幅広い分野で活かされると幸いです。

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