院長が高校で飲酒・喫煙について講演しました

  25, 2014 14:21
2014041501.jpg
平成26年4月15日(火)札幌北斗高等学校体育館で、太田健介院長が、飲酒・喫煙が未成年にもたらす害について講演させていただきました。
同校の生徒(第2学年生徒380名弱)並びに教職員が対象でした。

2014041502.jpg
↑院長から、アルコール依存症とは何か、依存症の判断基準、なぜ未成年が
 飲酒してはいけないか、喫煙・受動喫煙などについて話がありました。

2014041503.jpg
↑生徒に、飲酒し続けるとどうなるか聞いてみたところ、『ガンになる』と答えて
 くれました。アルコール症の死因や合併症についても説明させていただきました。

未成年の飲酒・喫煙によるさまざまな健康被害、社会的損失が問題となっています。
今回の講演で飲酒や喫煙の害、不利益を正しく知っていただき、多くの人々の健康に繋がれば嬉しく思います。

What's New