札幌医科大学2年生の看護体験実習

  28, 2016 15:18
平成28年1月19日(火)、札幌医科大学の2年生3名が「看護体験実習」に参加しました。
「看護体験実習」は、看護師の業務に1日シャドウイング(同行)することで、看護師の看かた、考え方を医学生が学び取り、他職種を理解することが主眼の実習で、当院では今回初めて受け入れることとなりました。

朝、太田健介院長の挨拶から始まり、病棟、外来に分かれて、担当看護師に同行し、丸1日過ごしていただきました。
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実習生の皆様からは、
“看護師さんの仕事の大変さを知りました。それだけ病院や医師を支えて、円滑に治療を進められるようにすることに感銘を受けました。”
“シャドウイングするということ自体初めてで、緊張していましたが皆さんとてもあたたかく対応してくださり感謝です。”
“看護師さん達の連携がスムーズですごいと思いました。”
“施設の雰囲気が明るく、看護師さんをはじめスタッフ全員が明るく挨拶を交わしているのを見て、精神科のイメージが変わりました”
などの感想をいただきました。
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 対応した看護師も「一緒に行動してみて、積極的に質問されたり、良い刺激になりました」と話していました。

 学生の皆さん、対応された看護師の皆さん大変お疲れ様でした。
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