「強迫性障害に対する認知行動療法」を受講して

  03, 2016 11:04
平成28年1月30日(土)31(日)2日間、東京都小平市にある、国立精神・神経医療研究センターにて行われた「強迫性障害に対する認知行動療法」研修会に参加しました。
講師はセンターの精神科医師、臨床心理士の方等6名が担当され、医師、心理士、看護師、精神保健福祉士など約40名の受講生が病気の理解と曝露反応妨害法を中心とした治療法の習得を目指しました。
1日目は講義で、2日目は患者様役、セラピスト役、観察者に分かれロールプレーを中心に行いました。私のグループは、心理学の先生と病院勤務の心理士の方でした。緊張の連続でしたが、良い点、改善点を伝えあい、繰り返し挑戦。笑いがその都度出るなど、大変楽しく有意義な2日間でした。  
研修はすぐに患者様に伝えることが出来て、活かしやすい内容です。申し込み時に推薦状が必要となっていますが、参加の機会を与えて頂きましたことに感謝しています。
心理療法課
時岡 かおり

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