作業療法プログラム『陶芸』のご紹介

  17, 2017 12:56
 今回は、長年継続して行っている作業療法プログラム、『陶芸』のご紹介です。
まずは、粘土で皿やカップ等を形作る成形の工程を行います。
そして、日を開けて素焼きした後、釉薬や陶芸用絵の具を使って色を付けます。
色付け後は、本焼きによる完成を待つばかりです。待つ間は、思った色合いに仕上がるかどうか、作成者もスタッフも、いつもドキドキです。

 最近では、予め素焼きまで行った皿に、絵付けのみを体験できる機会も設けています。
ステンシルを用いれば誰でも簡単にきれいな絵を描くことができますし、もちろんオリジナルの絵を描くこともできます。
より多くの方に、陶芸に親しんでいただけたらと思います。

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